内視鏡検査専門医(胃カメラ・大腸カメラ)

経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)-苦痛の少ない検査-

コミュニケーションでこころの負担を軽減する
鼻から挿入する経鼻内視鏡検査(胃カメラ)の大きなメリットとして検査中「お話ができる」ことがあげられます。口から内視鏡を挿入すると、口が塞がれてしまうためしゃべることができない状態です。しかし、鼻から胃カメラを挿入しますと患者さんは目の前に置いたモニターテレビを見ながら質問することが可能で、検査中の安心感が生まれるのです。

患者様に、苦痛の少ない検査が行えるよう各種機器を導入いたしました。直径5.2mmの「鼻内視鏡」は口から入れる従来の内視鏡に比べ、軽い負担で済みます。麻酔をかけることで、はとんど苦痛をともなわない検査ができるようになりました。患者様の立場で、快適な診察を心がけています。

舌の付け根の舌根という部分に内視鏡が触れることで咽頭反射が起こることが原因です。

電子カルテシステム-情報を素早く提供-

2006年2月から「電子カルテシステム」「画像診断システム」「鼻内視鏡」などの最新の医療機器を導入しました。
カルテ、内視鏡装置、超音波装置、レントゲンをすべてデジタル化する事で、一元管理ができ、検査結果を素早く患者へ説明できるようになりました。
また、待ち時間の大幅な短縮も可能となり、より快適に診察を受けられます。

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交通アクセス

■診療科目
 内科・胃腸内科・小児科・漢方内科・内視鏡内科

■診療時間

診療時間
午前
9:00~12:00
午後
1:30~ 6:00
×

■休診日   日曜・祝日

■電 話   024-922-2818

■院長    永岡 哲郎

■所在地
 郡山市富久山町久保田字上野17-1

  • 月初めの受診の際は、健康保険証をお忘れなく
  • 禁煙外来開始いたしました
  • 漢方内科始めました
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